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POWER UP! ロボットに変身!

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 平成28年9月27日の読売新聞朝刊に弊社が導入するマッスルスーツが紹介された。
人馬一体という言葉があるが、今後は人機一体という新語も出てくるかも知れない?

 若い頃は少々きつい仕事も難なくこなすことができたが、加齢とともに無理が利かなくなってくる。
 しかし、腰痛は年齢に関係なく訪れる。若い人にもぎっくり腰になった経験者は多いと思う。
 腰は体の要と書くが、腰痛が生じるとたちまち日常生活全般に支障を来してしまう。立ち座り、服の着脱、トイレ等、非常に辛い思いをする。座っていることもきついと感じることさえある。
 1回の施術でその痛みから解放してくれる名医にかかることができれば良いのだが…。
 
 とりわけ、医療や介護現場では腰痛になるリスクは大きい。従事者は日頃から腰痛予防に心がけ、足腰や体幹の体操等、健康管理には注意を払っている。事業所としても職員の健康を守るため必要な予防策を取りたいところである。
 今回、手始めにマッスルスーツを選択した。
 スーツに仕組まれた空気圧が介護者の筋力を補助し、腰の負担を軽減するものである。重装備に見えるが、怪力ロボットになりきって楽しく介護にあたってくれればと期待している。

 いよいよ介護ロボットの時代の幕開けである。今後、新技術が次々に生まれてくるに違いない。人の思いと装置とが上手く調和し、違和感のないものになっていくだろう。とても楽しみである。