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清々しい春の風に思う。

 4月に入り、新聞紙上で行政や学校関係者の人事異動の発表があり、昨日4月3日(月)は全国各地で入社式が挙行された。

 我社も新卒者を迎えることができ、ささやかな入社式を執り行った。
新入社員の表情は真剣で少し緊張感に満ちていたが、人生の新たな出発を厳粛な姿勢で臨んでいる。迎える側にも凛とした緊張感が走った。いよいよ新たらしくなった組織が動き出す。
 新入社員は爽やかな春の風となって社内の空気を一新することだろう。
大いに期待するところである。

 「企業は人なり」は経営の神様(松下幸之助様)の言葉である。
特に介護は対人サービスだけに、その人柄や能力が直接反映する。

 持ち合わせた資質も大きいが、「鉄は熱いうちに打て」という諺があるように、一番最初に入社した会社の教育は重要である。人を育てることのできる企業とならなければと思う。

 しかし、自分自身こそ謙虚になって学ばなければならない。
今年は「良い書物や人との出会い」「新たな気づき」を得たいと思っている。
 去る2月のことである。駐車場から出た、とあるビルの窓に「積極人生の会」の案内ポスターが貼ってあった。
よし、門を叩いてみよう!
運よく主宰者と面談ができ、しばしの間、人生観を共有することができた。独自の腰痛体操も研究されており、心技体の大切さを学んだ。健康管理は何を成すにしても重要である。暴飲は慎まなければ???

 その後、心に刺激を頂くような数々の感動の出会いがあった。
あれもこれも器用には成し得ないが、点が線になるような気がしている。
 歳を重ねても、チャレンジ精神を持ち続けたいと思う。
わくわく、どきどきの刺激はたまらない。