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『損か?得か?』のものさし・・・???。

 『人間は物事を判断するとき、自分にとって“損か?得か?”を常に推し量っている。君もそうだろう!』と問いかけられたらどう答えるだろうか。率直に言って納得する部分と、何か違和感を感じる部分がある。素直にそうだと言えないのは何故だろうか。
 人の心には、損をしても相手に尽くしたいという心情がある。親が子に注ぐ愛情に損得勘定は無く、与えても与えてもなお与えたいと思うし、決して請求書は付かないはずだ。そこに損か得かの理屈が入るとたちまち家庭は崩壊してしまうだろう。現実、愛情が枯れ果て、悲しい事件が続いている。未完の心は矛盾する二面性を有している。果たして人間の本質はどこにあるのかと考えさせられる。
 さて、どんなものさしを当てて物事に対処していくべきだろうか?

 『損か得か』で人間は考える
  仏様は『偽りか真実か』で考える

先日、知人宅に掛けてあった相田みつお氏の詩がふと目に留まった。
(※詩の語句に誤りがあるかも知れません)

避難訓練、キーワードは『お・は・し』

 最近、またも福祉施設の火災事故が発生した。悲惨な事故が続出しているが決して他人事ではない。まずは火災を起こさないことであるが、万が一、要介護者が集団で過ごされる施設で災害が発生したとき、果たして万全に対応できるだろうか?
 去る3月16日、当社デイサービスセンターにおいて消防署の協力を得て、火災を想定した避難訓練を行った。予め利用者には訓練を行うことを告げており、何らパニックになることもなく無事避難は終了した。ところが後の消火器の取扱訓練では、私自身が慌ててしまい消火ホースの先端を取り出さないまま、グリップを握ってしまった。自分の足元を濡らしてしまい、周りの職員は大笑い。(トホホ・・・。いつもはこんなミスはしないのに。素早く格好良くやろうと思ったのが間違いだった。)
 さて、海外の被災地で救援物資の奪い合い等、悲惨な光景をテレビ画面で見るが、有事の際の集団行動の難しさを考えさせられる。消防署より、①押さない、②走らない、③喋らないの三原則を教示頂いた。それぞれのあたまをとって『お・は・し』という訳である。③の喋らないは想像もしなかった。リーダーの指示が通らず統制が利かないし、奇声があがれば周囲も冷静さを失ってしまい、パニックは増大する。
 また、「我れ先に!」という思いが全体行動を阻害する。満員電車の乗降のあり様はそれを顕著に現している。
 有事の際に他人や全体を思いやる心が機能するかどうか問われているようにも思う。

冬を越えて春が来る!

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日本経済も今は冬の季節。今はじっと忍耐して飛躍の為に準備する時期かと思う。厳しいときこそ、何か新しいものが芽生えるのではないだろうか?今年も2月に入ったが雪が良く降り1年で最も寒い時節。しかし、この冬を越えなければ春は来ない。そして、どんなに厳しい寒さの中でも春の訪れはもう始まっているのである。大寒に咲いた我が家の春を画像で紹介する。

2010年、謹賀新年。

新年明けましておめでとうございます。

 旧年中は格別のお引き立てを賜りまして
誠に有難うございました。
 新春を迎え、皆様のご健勝とご多幸を
心よりお祈り申し上げますと共に
本年も変わらぬご支援ご鞭撻を賜りますよう
よろしくお願い申し上げます。

平成22年1月
         ㈱ミストラルサービス
         代表取締役 小林 勝

欠けたX’masケーキの意味?!

 『クリスマス』とくれば、『ケーキ!』とつい連想してしまう。昨晩、NHKのニュースでちょっと面白いクリスマスケーキが紹介された。通常、デコレーションケーキは円いものであるが、その店では円いケーキにナイフを入れて、丁度ショートケーキ1個分が切り欠かれている。
 実はお客様にショートケーキ1個分のお金を恵まれない世界の子供たちに寄付してもらうのだという。
 父親はケーキを楽しみにしている我が子を前にして、そっと箱から欠けたケーキを取り出す。子供はそれを見て『???・・・。』。そこで父親が欠けたケーキの意味を子供に向かって熱く語るという訳である。
 なかなかの妙案である。子供は人への思いやりを学ぶし、父親のその行為に尊敬する。(オヤジの復権間違いなし!)
 身近な国際協力が自分自身の家庭をも幸せにすることだろう。

壁に耳あり、障子に目あり・・・産業スパイ出現?

発車時間5分前、特急列車に乗り遅れまいとプラットホームにたどり着いたが、そこは長い列が出来ていた。幸い車両の中ほどに空席を見つけほっとひと息をつく。しかし、待てよ・・・。しまった!気がつくと前2列の両サイドシートはそれぞれ向かい合わせにしてあり、すでに中年過ぎた女性7名の恐ろしい集団が・・・。辺り構わずワイワイガヤガヤ楽しく賑やかにしておられる御様子である。車掌から『恐れ入りますが車内では携帯電話のご利用をお控えください。ご利用の際はデッキでお願いします。』とアナウンスされるが、それも何か虚しく聴こえる。しかし・・・である。必ずしも迷惑になるとは限らなかった。情報と言うものは思わぬところから舞い込んでくるものである。大根のシャキシャキ漬(筆者の命名)、硬い山椒でも冷凍してから使えば軟らかくなる・・・etc。次から次へと主婦の自慢のアイデアが飛び出してくる。○○食品株式会社の開発担当が聞いたらきっと喜ぶだろうな・・・フフフッ。思わずレシピをメモに取る。皆様、産業スパイにくれぐれも要注意ですぞ!当然のことながら、個人情報の扱いにおいても!

ゴミを拾う人は、ゴミを捨てない!

 私の住んでるところでは、昨日9月6日は環境美化作業の日でありました。府道沿いの側溝や歩道に落ちている空き缶、ペットボトル、各種スクラップ、タバコの吸殻、レジ袋・・・。年に数回、ゴミ拾いを行う程度なので、偉そうなことは言えませんが、住人の迷惑も考えず良くもポイポイ捨てられるもんだとマナーの低さを嘆かざるを得ません。
 東京の国立音大の通りに「ゴミを拾う人は、ゴミを捨てない」との立て看板があったのをふと思い出しました。今回も小学生が独り参加していましたが、この子はゴミを捨てない人になるんだろうな!

高性能○○○には負けないぞ!

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当社、綾部デイサービスセンターのすぐ傍で、今も現役で働き続ける木製の水車があります。半世紀以上に亘り、田植えの時期になると表舞台に登場し大活躍します。電気も石油も不要で動力源は自然エネルギー。由良川から引かれた用水路を勢い良く流れる水の力で回り続けています。水車の側面に小さな木桶が何個も取り付けてあり、用水路から水を汲み上げ、水田にせっせと水を張っていきます。昔は5~6基は設置されていたように記憶しています。今は、この1基しか見当たらないのは寂しいことですが、これからも回り続けて欲しいと思うのは私一人ではないでしょう。

喜び満載!花いっぱい!

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花をこよなく愛する有志から提案があり、綾部市主催の由良川花壇展に初めて出展させていただきました。今回、ミストラルのテーマは『心・ふれあい!』です。デイサービスに通われる利用者が力を合わせて作られた干支のパネルも花壇に色を添えました。花文字で表現されたミストラル介護センターに向かって、送迎車がみんなの笑顔を載せて快適に走っています。花壇は日を追うごとに、赤・白・青の色彩は一層鮮やかになり、見ごたえあるものになりました。表彰こそ逃しましたが、センターを愛する利用者やメンバーの熱き心に、喜びの花が咲きました。

困ったもんだ!大陸からの贈り物・・・。

 春と言うのに、3~5月は最悪で憂鬱な季節・・・。
小生も長年花粉症に悩まされております。
7~8年前から身体にあった薬をみつけ、花粉症のストレスは軽減していたのですが、今年は少し様子が違うようです。
 3月初旬から、肺が張り裂けるのではないかと思うほどの咳が気管支からこみ上げてくるのです。花粉症ならクシャミと決まっているのに・・・。何か悪い病気にでもかかったのかな???
 耳鼻咽喉科に行って血液検査をした結果は何ら異常なし。薬を出してもらったのですが、咳は一段と苦しくなり、咳が続いた直後は吸気ができないほど肺がしぼんでくるのです。ムムッ喘息か?!
 最近は少し症状が落着きホットしておりますが、どうやら中国大陸から飛んでくる黄砂が原因のようです。
 こんなひどいアレルギー症状は初めての経験であり、黄砂に付着している化学物質等が年々多くなっているのではないかと推測しています。
 地球が健康でなければ私たちの健康はありえません!
地球環境を意識して身の回りから、生活を見直さないとね!