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欠けたX’masケーキの意味?!

 『クリスマス』とくれば、『ケーキ!』とつい連想してしまう。昨晩、NHKのニュースでちょっと面白いクリスマスケーキが紹介された。通常、デコレーションケーキは円いものであるが、その店では円いケーキにナイフを入れて、丁度ショートケーキ1個分が切り欠かれている。
 実はお客様にショートケーキ1個分のお金を恵まれない世界の子供たちに寄付してもらうのだという。
 父親はケーキを楽しみにしている我が子を前にして、そっと箱から欠けたケーキを取り出す。子供はそれを見て『???・・・。』。そこで父親が欠けたケーキの意味を子供に向かって熱く語るという訳である。
 なかなかの妙案である。子供は人への思いやりを学ぶし、父親のその行為に尊敬する。(オヤジの復権間違いなし!)
 身近な国際協力が自分自身の家庭をも幸せにすることだろう。

壁に耳あり、障子に目あり・・・産業スパイ出現?

発車時間5分前、特急列車に乗り遅れまいとプラットホームにたどり着いたが、そこは長い列が出来ていた。幸い車両の中ほどに空席を見つけほっとひと息をつく。しかし、待てよ・・・。しまった!気がつくと前2列の両サイドシートはそれぞれ向かい合わせにしてあり、すでに中年過ぎた女性7名の恐ろしい集団が・・・。辺り構わずワイワイガヤガヤ楽しく賑やかにしておられる御様子である。車掌から『恐れ入りますが車内では携帯電話のご利用をお控えください。ご利用の際はデッキでお願いします。』とアナウンスされるが、それも何か虚しく聴こえる。しかし・・・である。必ずしも迷惑になるとは限らなかった。情報と言うものは思わぬところから舞い込んでくるものである。大根のシャキシャキ漬(筆者の命名)、硬い山椒でも冷凍してから使えば軟らかくなる・・・etc。次から次へと主婦の自慢のアイデアが飛び出してくる。○○食品株式会社の開発担当が聞いたらきっと喜ぶだろうな・・・フフフッ。思わずレシピをメモに取る。皆様、産業スパイにくれぐれも要注意ですぞ!当然のことながら、個人情報の扱いにおいても!

ゴミを拾う人は、ゴミを捨てない!

 私の住んでるところでは、昨日9月6日は環境美化作業の日でありました。府道沿いの側溝や歩道に落ちている空き缶、ペットボトル、各種スクラップ、タバコの吸殻、レジ袋・・・。年に数回、ゴミ拾いを行う程度なので、偉そうなことは言えませんが、住人の迷惑も考えず良くもポイポイ捨てられるもんだとマナーの低さを嘆かざるを得ません。
 東京の国立音大の通りに「ゴミを拾う人は、ゴミを捨てない」との立て看板があったのをふと思い出しました。今回も小学生が独り参加していましたが、この子はゴミを捨てない人になるんだろうな!

高性能○○○には負けないぞ!

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当社、綾部デイサービスセンターのすぐ傍で、今も現役で働き続ける木製の水車があります。半世紀以上に亘り、田植えの時期になると表舞台に登場し大活躍します。電気も石油も不要で動力源は自然エネルギー。由良川から引かれた用水路を勢い良く流れる水の力で回り続けています。水車の側面に小さな木桶が何個も取り付けてあり、用水路から水を汲み上げ、水田にせっせと水を張っていきます。昔は5~6基は設置されていたように記憶しています。今は、この1基しか見当たらないのは寂しいことですが、これからも回り続けて欲しいと思うのは私一人ではないでしょう。

喜び満載!花いっぱい!

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花をこよなく愛する有志から提案があり、綾部市主催の由良川花壇展に初めて出展させていただきました。今回、ミストラルのテーマは『心・ふれあい!』です。デイサービスに通われる利用者が力を合わせて作られた干支のパネルも花壇に色を添えました。花文字で表現されたミストラル介護センターに向かって、送迎車がみんなの笑顔を載せて快適に走っています。花壇は日を追うごとに、赤・白・青の色彩は一層鮮やかになり、見ごたえあるものになりました。表彰こそ逃しましたが、センターを愛する利用者やメンバーの熱き心に、喜びの花が咲きました。

困ったもんだ!大陸からの贈り物・・・。

 春と言うのに、3~5月は最悪で憂鬱な季節・・・。
小生も長年花粉症に悩まされております。
7~8年前から身体にあった薬をみつけ、花粉症のストレスは軽減していたのですが、今年は少し様子が違うようです。
 3月初旬から、肺が張り裂けるのではないかと思うほどの咳が気管支からこみ上げてくるのです。花粉症ならクシャミと決まっているのに・・・。何か悪い病気にでもかかったのかな???
 耳鼻咽喉科に行って血液検査をした結果は何ら異常なし。薬を出してもらったのですが、咳は一段と苦しくなり、咳が続いた直後は吸気ができないほど肺がしぼんでくるのです。ムムッ喘息か?!
 最近は少し症状が落着きホットしておりますが、どうやら中国大陸から飛んでくる黄砂が原因のようです。
 こんなひどいアレルギー症状は初めての経験であり、黄砂に付着している化学物質等が年々多くなっているのではないかと推測しています。
 地球が健康でなければ私たちの健康はありえません!
地球環境を意識して身の回りから、生活を見直さないとね!

食育~五指五官を使って学ぶ

 先日、綾部市で食育についての講演があり聴講しました。教育の3本柱は知育・徳育・体育とされていますが、そこに食育を是非とも加えたいとのことでありました。
 幼児期の体験はとても重要で、脳の発達に欠かせないものです。指先を細かく動かすことは脳が刺激されて良いとの説があり、小さい頃からピアノを習わせる親御さんも多いと思います。今回の講演では『五指五官(視覚、聴覚、触覚、臭覚、味覚)をフルに使った体験ができるのは唯一食育だけである』との語りに、なるほどとうなづいてしまいました。
 調理体験させるなら、自分の掌の上で豆腐を切ることが最たるものであるとのこと。(※ここで重要なことは、親は手も口も絶対に出さぬこと!)包丁は、真っ直ぐに下ろし、決して引かぬこと。掌に当ったところで止めること。これだけでも子供の集中力が研ぎ澄まされることは間違いないでしょう。子供が課題に真剣に挑戦している姿が目に浮かびます。そして、一人で出来た達成感はとても貴重な自信につながることでしょう。
 当初は食育と聞いて、栄養バランスのことを主にイメージしていましたが、話は農業や環境分野にまで及び、テーマの深さを改めて感じました。

介護される者の心 ♪

今、『認知症の歌』『介護の歌』として共感を呼んでいる歌詞を紹介します。人の行動に全てに意味があることを改めて感じます。介護される側の声ならぬ声に耳を傾けて優しく接していきたいものです。

『手紙~親愛なる子供たちへ~』♪

年老いた私がある日 今までの私と違っていたとしても
どうかそのまま私のことを理解して欲しい
私が服の上に食べ物をこぼしても 靴ひもを結び忘れても
あなたに色んなことを教えたように見守って欲しい
あなたと話す時 同じ話を何度も何度も繰り返しても
その結末をどうかさえぎらずにうなずいて欲しい
あなたにせがまれて繰り返し読んだ絵本のあたたかな結末は
いつも同じでも私の心を平和にしてくれた

悲しい事ではないんだ 消え去ってゆくように
見える私の心へと 励ましのまなざしを向けて欲しい

楽しいひと時に 私が思わず下着を濡らしてしまったり
お風呂に入るのをいやがるときには思い出して欲しい
あなたを追い回し 何度も着替えさせたり 様々な理由をつけて
いやがるあなたとお風呂に入った 懐かしい日のことを

悲しい事ではないんだ 旅立ちの前の
準備をしている私に 祝福の祈りを捧げて欲しい

いずれ歯も弱り 飲み込む事さえ出来なくなるかも知れない
足も衰えて立ち上がる事すら出来なくなったなら
あなたが弱い足で立ち上がろうと私に助けを求めたように
よろめく私にどうかあなたの手を握らせて欲しい

私の姿を見て悲しんだり 自分が無力だと思わないで欲しい
あなたを抱きしめる力がないのを知るのはつらい事だけど
私を理解して 支えてくれる心だけを持っていて欲しい
きっとそれだけで私には勇気がわいてくるのです

あなたの人生の始まりに私がしっかり付添ったように
私の人生の終わりに少しだけ付添って欲しい
あなたが生まれてくれたことで私が受けた多くの喜びと
あなたに対する変わらぬ愛を持って笑顔で答えたい
私の子供たちへ 愛する子供たちへ

(引用 毎日jp)

2009年 謹賀新年!

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 さて、今年は100年に1度とも言われる世界的不況の中でのスタートとなった。昨年、急激な円高は日本企業をなぎ倒していくハリケーンとなった。その暴風に企業が人が吹き飛ばされてしまう。
 一方、世界の各地でテロや争いは絶えず、尊い生命が悲鳴とともに消えていく。
 新年にあたり、世界が平和でありますようにと祈らざるにはおられない。そして、世界に目を向けつつ、社会の縮図である家庭の幸せについても祈りたい。
 昨年末、ある方より写経を頂いた。その末尾には、
 ①先祖代々の菩提
 ②家内安全
 ③交通安全
 の為の祈願と記されていた。(感謝!感謝!感謝!)
『他者の幸せを祈ること』、実に愛に満ちた行為であり、平和を導く鍵であると思う。
 先が見えない暗い世相のなかにあって、この祈りの心を持って、この1年を出発したい。

12月、まだ半袖で元気いっぱい頑張ってま~す。

 夕方、デイサービス利用者の送迎場面でのひとコマ・・・。

利用者家族:「何や!こんなに寒いのに、まだ半袖を着ているん か!社長に言って長袖の制服くらい買うてもらいなあ!」

デイスタッフ:「???、いやはや・・・(汗)」

 12月早々の出来事である。彼は少々暑がりで元気いっぱいのスタッフであるが、利用者家族から『長袖の制服が買ってもらえないのでは?』という同情を買ったようである(?)。
 ミストラルのデイサービスはいつもスタッフの元気な声が轟いている。その勢い余って送迎しているものだから、こんな心配をしていただいたようである。
 ところで、最近、とみに新型インフルエンザの対応策が報じられている。SARSの上陸が恐怖となったことは記憶に新しい。風邪の季節到来、油断は禁物である。手洗い、うがいの励行は感染予防の基本でもあり徹底したい。そして、送迎時は長袖服にウィンドウブレーカーでも羽織るようにしよう。だって、半袖じゃあ社長はケチで人情が無いと思われてしまうよ・・・(>・<)。